神秘のブルーアイ
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いちばん会いたかった山野草と言っても過言ではない
神秘のブルーアイを持つキミに 会いたかった

木の葉の毛布を押し上げて 目覚めの時をむかえたキミに 会いたかったょ♪
# by kimagure-fuua | 2012-05-27 22:35 | scenery | Comments(4)
季節の階段
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季節は 一段 一段 階段を上る
ときどき きまぐれに 一段下がってみたりしながら

新緑も いつしか濃くなり 緑に覆われた庭では
たくさんの小さな実も育ってきた
その傍らでは 梅雨の季節を迎える気配すら・・・

○o。.ぷくっ.。o○
# by kimagure-fuua | 2012-05-26 23:26 | SEASON | Comments(6)
「今」を いただく。
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キッチンで 家事をしながらでも目に入るように カウンターには いつも
庭に咲く季節の花やハーブを 小さな小瓶に ちょこっと飾っている

庭に咲く花というのは 季節に背かずに咲く
自分の咲く季節が来たら ちゃんと土の温度を感じ 空気を感じ 風を感じ 光を感じ
誰も見ていないところで その「時」をむかえる

庭には どこからともなく飛んできて根を張ったいろいろな野花が 勝手に咲いている
それを ひとつひとつ確認しながら 小さな庭を眺めるのが日課

だから キッチンに飾るものは 「今を生きてる花」ばかり。

++いただく日++
# by kimagure-fuua | 2012-05-25 18:03 | Fuu's kitchen | Comments(4)
あの水平線に触れたくて
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海に咲く花は 太陽がいっぱい当たることを想定して咲いてるみたいに見える
それは どこか強くて みんなの目を奪う華やかさがある
花は 自分が咲くべき場所を ちゃんと知っているんだなぁ

○o。.きらきら キララ.。o○
# by kimagure-fuua | 2012-05-24 22:33 | film*photo
海と駅と
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電車にはさほど興味はないので 鉄子じゃないけど 強いて言うなら・・
ワタシは 「無人駅美」(「子」じゃないとこ ミソょ)
「無人」限定ですけどねー、 どーぞ「駅美チャン」と 呼んでくださいまし~♪

出雲市多伎(たぎ)町の 「田儀(たぎ)駅」
ここは駅と海の最強コラボな場所だと思う♪

++山陰本線 田儀駅にて++
# by kimagure-fuua | 2012-05-24 11:03 | film*photo
○o。.ときどき、海.。o○
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日曜日、「たまには 海へいってみようか」ということになって
三瓶山経由で 久しぶりの「海」へ♪
きらきら きらめく日本海を見てきました。

**海辺のブラボー**
# by kimagure-fuua | 2012-05-23 17:43 | film*photo | Comments(4)
ふくろうのおかぁさんち♪
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「おねぇサンも 一緒に来る?」
「へ? どこに 何しに?」

山野草の里で いっしょに園内を回っていた ご夫婦のおくさまが
「ふくろう 見に行きませんか?」 と 誘ってくださった!
「え? ふくろうを飼ってるおうちがあるの?」
「飼ってるんじゃぁないんだけど・・・」
え? どういうこと? 事情がよく呑み込めないまま ほぃほぃと ついて行くことに♪

・・人里離れた山の中へ・・
# by kimagure-fuua | 2012-05-22 21:58 | つれづれに・・ | Comments(12)
Thank you! 迷い道♪
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山野草の本を見ていて 実際に見てみたかった花が ココで イロイロ見れました**
↑ この 『丁字草(チョウジソウ)』も その一つでした

○o。.出会う というコト.。o○
# by kimagure-fuua | 2012-05-22 09:17 | film*photo
迷って なんぼっ♪
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またまた道後山に走りに行こう!
そうだ! 今日は上下経由でいこう!
ナビは ただ今 壊れ中・・・でも、だいじょうぶ 地図がある!
よしっ 行こう♪

で、 とんでもない道に入ってしまった・・・・・^^;
結果、迷った・・・・ハハッ ハハッ ハハッ

迷って正解♪♪♪
# by kimagure-fuua | 2012-05-21 16:32 | film*photo | Comments(4)
赤名湿地散策♪②
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野山に咲く花や植物を見ると どんなにか弱げな小さな花でさえも
自然の中で生きる「儚げな強さ」を感じる
雨が叩きつけても 風に吹かれても どんなに踏みつぶされても
凍える夜でも どうにかして 子孫を残そうとしていく

人は そこに手を出してはいけない
この手で その領域に触れてはいけない
なんとか残したい 絶やしてはいけない というのは 人間の心情
人の手で自然を脅かしているのに そういう心情は
どこかに矛盾があるのかもしれない
どんなに過酷な状況でも 滅びゆく大きな宇宙の法則かもしれない
人は 遠くで見届ける「強さ」を持たなくては

○o。.湿地に咲く.。o○
# by kimagure-fuua | 2012-05-20 16:21 | odekake