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2019.11月の山活⑤**静寂の室の内は琥珀色に染まる
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西の原分岐から室の内に下る
その取り付き辺りから 男三瓶の斜面が姿を魅せるポイントがある
その角度から見る山の紅葉が素晴らしく いつもそこを通るのを楽しみに行っている

この斜面は 紅葉のピークをほんの少し過ぎたかな?
ってくらいの時が一番きれいだと思う
それぞれの色づきのカラーが絶妙に合わさって トキメキをくれる




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あぁ今年は少し早かったカナ 今年はちょっと遅かったカナ
と、毎年同じような日に来ても それぞれの年によって違うんだけど
今年は ドンピシャだった
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陽ざしがあるかないかでも 随分と印象は変わる
だから 楽しい だから なんども見たい
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間違いなく この瞬間 山の神さまは味方してくれていた
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お気に入りの景色が 少しづつ遠のいていくのが名残惜しい
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枝のフックが 雲をキャッチ⁈
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魅惑の斜面に心を残しつつ ずんずんと 静寂の森の中へ
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湿っぽいところに うじゃっと生えてた白キノコ
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落ち葉が優しい足場を作ってくれていた
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秋色の中で ひと際新緑感を醸し出していたのは山椒?
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静かな木立の中を 落ち葉と靴の触れ合う音をBGMに心地よく歩く
ここを歩いてるとき ワタシの顔は終始 にんまりしてるに違いない
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静寂の森は 琥珀色に輝いていた
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いつも生き物の気配のない室の内だけど・・・・
(あのイノシシと思われる動物は どこを横切っていったのカナ)
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クヌギが気持ちよさそうに身をゆだねるふかふかの苔にも目が留まる
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枝と枝の間から 男三瓶の姿を探す
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室の内は コマユミの森
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子三瓶からここまで 誰とも会わなかったケド 室の内池の方から賑やかな声が聞こえていた
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室の内池から大平山を仰ぐ 朝あそこを歩いて孫に行った
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いかに緩やかな稜線かというのがわかる
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室の内から見える子三瓶
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子三瓶上空 良く晴れ渡ってるじゃないかっ!
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傾き始めた太陽は 子三瓶の陰に隠れ 神々しく光を放つ
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女三瓶
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男三瓶に孫三瓶の影
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お父さん(男三瓶)と子(子三瓶)の微妙な距離感
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室の内からは展望台の方に向けて帰るというコースもまるけど・・・・
結構長く坂が続き 最後にアノ坂を上るとなると 少々きついので
やはり最初の予定通り 鳥地獄から大平山の奥の湯峠を経由して帰ることにする

… つづく …

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by kimagure-fuua | 2020-01-30 16:39 | trekking
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